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さとふるの支払い方法10種類|上限額とコンビニ決済・ペイジーの寄付日の決まり

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さとふるで使える支払い方法は10種類です。クレジットカード、PayPayオンライン決済、Amazon Pay、楽天ペイ、メルペイ、ソフトバンクまとめて支払い、au PAY(auかんたん決済)、d払い、コンビニ決済、ペイジーがあります。1回で払える上限は方法によって違い、コンビニ決済とペイジーは50,000円未満、携帯電話料金とまとめて払う3つは100,000円以下です。コンビニ決済とペイジーは、申し込んだ日ではなく入金した日が寄付日になります。

寄付先ごとの支払い方法は、さとふるの公式サイトの返礼品ページで確かめられます。

さとふるの支払い方法と上限額の一覧

さとふるの「お支払い方法」のページに書かれている上限額などをまとめます(2026年10月19日確認)。

支払い方法

1回の上限額など

クレジットカード

5大国際ブランドに対応。3Dセキュア(本人認証)あり

PayPayオンライン決済

PayPayクレジットは500万円まで、PayPay残高は100万円まで(アプリの設定や利用状況で変わる)

Amazon Pay

10,000,000円以下

楽天ペイ

10,000,000円未満

メルペイ

アプリでかんたん本人確認を済ませた場合は1,000,000円まで

ソフトバンクまとめて支払い

100,000円以下

au PAY(auかんたん決済)

100,000円以下(年齢や支払い状況で変わる)

d払い

100,000円以下

コンビニ決済

50,000円未満。申し込みから14日以内に支払う

ペイジー

50,000円未満。申し込みから14日以内に支払う

クレジットカードで払うとき

さとふるのクレジットカード払いは、VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Club Internationalの5つのブランドに対応しています。不正利用を防ぐため、3Dセキュアという本人認証が入ります。カード会社の認証画面が出たら、案内に沿ってパスワードなどを入れてください。

カードは寄付する本人の名義のものを使います。さとふるのよくある質問では、別の名義のカードで払った場合に控除を受けられるかは保証できないとされ、税務署か住民票のある自治体の税務課に確かめるよう案内されています。夫の上限額で寄付するのに妻のカードで払う、といった使い方は避けましょう。

スマホ決済・ID決済で払うとき

PayPay、Amazon Pay、楽天ペイ、メルペイは、それぞれのアカウントにログインして払います。カード番号をさとふるに入れずに済むのが利点です。

  • PayPayオンライン決済:上限はPayPayクレジットが500万円、PayPay残高が100万円。実際の上限はアプリの設定や利用状況で変わる
  • Amazon Pay:Amazonに登録したクレジットカード、デビットカード・プリペイドカード、Amazonギフトカード、あと払い(ペイディ)が使える
  • 楽天ペイ:楽天IDで払う
  • メルペイ:上限の詳細はメルペイのサイトで確かめるよう案内されている

携帯電話料金とまとめて払うとき

ソフトバンクまとめて支払い、au PAY(auかんたん決済)、d払いは、どれも1回100,000円以下です。高額の寄付には向きません。さらに、それぞれ次の条件があります。

  • ソフトバンクまとめて支払い:料金の滞納で利用が止まっているときや、過去の支払いが確かめられないときは使えない。支払ったあとも、使えるようになるまで時間がかかることがある
  • au PAY(auかんたん決済):限度額は年齢や支払い状況で変わる
  • d払い:ケータイ料金と一緒に、またはd払い残高から払える。支払い方法をdカード払いやクレジットカード払いに設定していると使えない

コンビニ決済・ペイジーで払うとき

コンビニ決済はローソン、ファミリーマート、ミニストップ、セイコーマート、デイリーヤマザキで払えます。ペイジーはATMやインターネットバンキングで払います。どちらも1回50,000円未満です。

注意点は2つあります。

  1. 申し込みから14日以内に払わないと、申し込みは無効になる
  2. 寄付日は申し込んだ日ではなく、入金した日になる。払うまでは寄付として受け付けられていない

さとふるのページには、12月28日に申し込んで12月30日に払えばその年の寄付、1月5日に払えば翌年の寄付になる、という例が載っています。年末にコンビニ決済を使うなら、12月31日までに入金を済ませてください。

年末に寄付するならどれを選ぶか

さとふるの年末年始の案内(2025年分の内容)では、クレジットカードやPayPayオンライン決済などは、さとふるで寄付の申し込みを完了した日を納付日としています。12月31日中に「確定」ボタンを押せば、アクセスが集中して決済が翌日0時をすぎても、その年の寄付になるという説明です。ただし、決済会社のシステムによっては翌年1月1日の処理になる可能性がある、とも書かれています。

コンビニ決済とペイジーは入金した日が基準なので、申し込みと支払いを別の日にすると、年をまたぐおそれがあります。12月の終わりに寄付するなら、申し込みと同時に払いが終わるクレジットカードやスマホ決済のほうが日付のずれが起きにくい、というのが公式の説明から言えることです。

2026年の年末の案内は、さとふるの年末年始の案内ページで確かめてください。

支払いの前に確かめること

  • 寄付する本人の名義のカードやアカウントで払う
  • 寄付額が、選んだ方法の上限額を超えていないか
  • コンビニ決済・ペイジーは14日以内、年末は12月31日までに入金する
  • 寄付額が自分の控除上限額の範囲に入っているか

支払い方法と寄付額が決まったら、さとふるの公式サイトで寄付先を選ぶことができます。

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参考(2026年10月19日確認)