ふるさと納税の支払い方法|クレジットカード・スマホ決済・コンビニ払いの違いと、名義・支払い期限の注意

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ふるさと納税の支払い方法は、申し込むサイトと寄附先の自治体の組み合わせで決まります。ふるさとチョイスでは、クレジットカードやスマホ決済など14種類のオンライン決済のほか、自治体によっては郵便振替・銀行振込・納付書払いなども使えます。クレジットカードは寄附者本人の名義のものを使います。ふるさとチョイスは、カードの名義と寄附者の名義が違うと控除の対象にならないと案内しています。
この記事では、ふるさとチョイスとふるさとプレミアムの公式の案内で確かめた内容で、支払い方法ごとの違いと注意点を整理します。
ふるさとチョイスの支払い方法
支払い方法 | 支払いの期限・上限など(ふるさとチョイスの案内) |
|---|---|
クレジットカード | 申し込み時にその場で決済。寄附者名義のカードのみ。一括払いのみ |
Amazon Pay | Amazonアカウントに登録した住所・カード情報を使う |
PayPay | 申し込み後30分以内(支払い用のQRコード表示後は5分以内)。1回50万円(24時間)まで |
d払い | 申し込み後8時間以内 |
au PAY(ネット支払い) | 申し込み後30分以内。1回30万円まで |
楽天ペイ | 申し込み後30分以内 |
メルペイ | 申し込み後20分以内 |
あと払い(ペイディ) | 利用分を翌月27日までにまとめて支払う(2024年6月の利用分から)。1回30万円まで |
au PAY(auかんたん決済) | 申し込み後8時間以内 |
ソフトバンクまとめて支払い | 申し込み後2時間以内 |
ネットバンク支払い | 申し込み後5日以内 |
Pay-easy(ATM)・コンビニ払い | 申し込み後5日以内。1回5万円未満 |
郵便振替・銀行振込・現金書留・納付書払い・コンビニ納付書払い・自治体へ持参 | 対応している自治体だけ。郵便振替は、1自治体に一度に10万円を超えて払うときは本人確認が必要 |
スマホ決済やネットバンク、コンビニ払いなど、申し込んだあとに支払う方法は、期限内に支払わないと自動でキャンセル扱いになります。使える方法は自治体ごとに違うので、返礼品のページで確かめます。
ふるさとプレミアムの支払い方法
ふるさとプレミアムは、クレジットカード、Amazon Pay、PayPay、楽天ペイ、d払いに対応しています。すべてのカードブランドや決済に対応していない自治体もあるので、返礼品のページの支払い方法の表示で確かめるよう案内しています。
支払いで気をつけること
- 名義:寄附者は控除を受ける本人にし、カードもその人の名義のものを使います(名義の注意点)
- 支払いの期限:申し込んだあとに支払う方法は、期限を過ぎると申し込みが取り消されます。取り消されたら、もう一度申し込みます
- 年末:その年の寄附にするには、年内に決済まで終える必要があります。サイトごとの締切はふるさと納税は何月にやるのがいい?にまとめています
- キャンセル:支払いが終わったあとの取り消しは原則としてできません(申し込みはキャンセルできる?)
寄附先を探せるサイト
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出典
- ふるさとチョイス「選べるお支払い方法」、ふるさとプレミアム「よくある質問」。2026年9月26日確認


